日本館について

日本館のテーマ(仮)

日本館のビジョン

日本は未来に向け、地球的な視野で、技術、人やアイデアの出会いを生み、それらを融合させることで、より良い世界へ向けたアクションを生み出していく。
日本は課題先進国であり、すでに数多くの解決策も生み出している。
その知見を踏まえ、世界に向けて問を立て、そこに共感を生み、日本がイニシアティブをとって解決へ導いていく。
これからの世界にとって重要となるのは、出会い、共感し、そして動き出すこと。
地球交差点としての日本が創り出す幸せな融和と革新。
この日本館ではその体験そのものを生み出したい。

日本館の出展により目指すもの

  • (1) 中東をはじめとする国際社会における日本のプレゼンス向上
  • (2) 産業の振興
  • (3) インバウンドの増加
  • (4) レガシーの継承と創出
  • (5) 次世代を担う人材の活躍

日本館基本計画

詳しくは以下よりダウンロードできる基本計画に記載しております。

日本館の参加体制

幹事省 経済産業省
副幹事省 総務省、文部科学省、農林⽔産省、国⼟交通省
参加機関 独⽴⾏政法⼈⽇本貿易振興機構(ジェトロ)

総合プロデューサー

内藤 純

内藤 純Jun Naito

株式会社電通ライブ
取締役副社長執行役員

展示会、ショールーム、店舗開発、都市開発など、多くの実績を誇る。 愛・地球博トヨタグループ館総合プロデューサー、ミラノ万博日本館展示プロデューサーをはじめ、国際博覧会において数多くのパビリオンをプロデュース。スペース、映像、グラフィック、プロダクトなど幅広い領域でのクリエーター人脈とプロダクションネットワークを有する。 2017年1月にイベント・スペース領域の専門会社「電通ライブ」を創設。「リアルな体験価値の創造」を目的に、イベント・スペース領域の高度化、次世代化をはかる。

クリエイティブ・アドバイザリーチーム

齋藤 精一

齋藤 精一Seiichi Saito

株式会社ライゾマティクス
代表取締役

建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエイティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。 2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2017審査員。2018年グッドデザイン賞審査委員副委員長。

小西 利行 ©NORIAKI MIWA

小西 利行Toshiyuki Konishi

株式会社POOL
代表取締役

コピーライター/クリエイティブ・ディレクター。大阪大学を卒業後、博報堂入社。2006年からPOOL INCを設立。これまでに制作したCMは500本、コピー作品は2000本を超える。「VISION CREATIVE」を掲げ、長期的な視点で企業ブランディング、広告制作、PRディレクションからプロダクトデザイン、ホテル・商業開発までを手がける。 広告作品としてサントリー「伊右衛門」、サントリービール「ザ・プレミアム・モルツ」、トヨタ「HELLO CONNECTED.」「CROWN BEYOND」、日産セレナ「モノより思い出」、 「一風堂」世界ブランディングなど。商業・施設開発として「イオンレイクタウン」、京都「The THOUSAND KYOTO」ホテル、立川「GREEN SPRINGS」「SORANO HOTEL」他、多数。2017年「プレミアムフライデー」、2019年「GO!CASHLESS2020」を提案。

日本館建設予定地

敷地面積 約5,161.8m2

MAP

2020年12月12日はジャパンデー!

日本館の建築・展示だけにとどまらない
日本の多様な魅力を体感できる1日

詳細は決まり次第 催し物ページ にてご案内します。

[開催日] 2020/12/12

[ジャパンデーに関するお問い合わせ]
日本貿易振興機構(ジェトロ) 市場開拓・展示事業部
国際博覧会課(担当:水野、佐光)
Tel: 03-3582-4688
E-mail: FAQ@jetro.go.jp

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