2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催まで500日を切りましたが、同じ年の10月からは、アラブ首長国連邦(U.A.E.)のドバイで万博が開催されることをご存知でしょうか?
2025年に開催が決まった「大阪・関西万博」の1つ前の大型万博であり、デザインをはじめ日本の「ホンモノ」を見せるのはもちろんのこと、大阪・関西の魅力を発信する上でも重要な場となります。
2020年10月20日から翌2021年の4月10日までの173日間、アラブ首長国連邦(U.A.E.)のドバイにて、「2020年ドバイ国際博覧会」が開催されます。この博覧会は、2021年のU.A.E.建国50周年を機に、中東・アフリカ地域では初めて開催される大型の登録博覧会です。
ドバイ国際博覧会のテーマは「Connecting Minds, Creating the Future(心をつなぎ、未来を創る)」です。
このテーマのもと、日本館は世界に向けて何を伝えられるでしょうか。
日本は地球的な視野で、未来に向けて技術や人やアイデアの出会いをつくり、それらを融合させることで、より良い世界へ向けたアクションを生み出していきます。
また、日本は課題先進国であり、すでに多くの解決策を生み出しています。その知見を踏まえ、世界に向けて問いを立て、そこに共感を生み、日本がイニシアティブをとって解決に貢献していきます。
日本館では、この出会い、共感、アクションを実際に体験して頂きます。来場者の皆さま一人一人にとって、未来に向けての世界の課題解決や融和に、少しでもヒントとなれば幸甚です。
ぜひ、日本館にお越しください。
お待ちしています。