日本館の展示

「Where ideas meet アイディアの出会い」をテーマに、日本の様々なコンテンツを最新のテクノロジーで魅せる展示空間として構成。来場者は各ゾーンを進みながら、「多様な出会いを大切にすることで、新しいアイディアが生まれ、交流し、未来がよりよい方向に変わりゆくこと」を体感します。そして、2025年日本で開催される「大阪・関西万博」へとつなぐアクションを生み出します。

バーチャル日本館

日本館テーマ「Where ideas meet アイディアの出会い」のコンセプトムービーのほか、日本館を構成する様々なコンテンツ、その制作にまつわるストーリーの紹介等を通じて、日本館をオンライン上で体験いただきます。また現地からの生の情報なども掲載し、ライブ感のある情報発信を行う予定です。

世界中の人々が直面する“課題”や、その解決に向けた“アイディア”を、メッセージとして共有するオンライン・プラットフォーム。現地日本館、特設ウェブサイト、それぞれを通じて参加が可能です。集積された想いがさらなるアクションを生み出していくという、新しい「循環」の輪の構築をめざします。

シーン構成

  • 展示 シーン1日本との出会い

    日本は、古来より厳しい自然環境に畏怖の念を抱き、共生してきました。その原風景、人々が紡いできた感性、織りなされてきた文化の系譜からなる「出会いの物語」を紹介します。没入感のある映像・空間表現を通じ、来場者を物語の中へと誘います。

    展示 シーン1
  • 展示 シーン2出会いの歴史としての文化

    日本文化は、これまでの歴史のなかで外来の知恵や技術を受け入れながらも、決して迎合することなく、独自の発展を遂げてきました。霧のたゆたう幻想的な映像演出空間で、その歴史を振り返ります。

    展示 シーン2
  • 展示 シーン3現代日本のテクノロジー

    自然に学ぶテクノロジー、日本の伝統文化に着想を得たプロダクトなど、日本は独自の視点から世界に貢献する数々のソリューションを生み出してきました。「見立て」による日本らしい精巧な模型作品の数々をお楽しみいただきます。

    展示 シーン3
  • 展示 シーン4私たちの今と課題

    社会が急速に変化をするなか、様々な課題が生じています。世界がグローバルにつながる現代、解決に向けた様々な取り組みもまた、地球規模で求められています。鏡を利用した無限反射空間のなかで、映像に映りこむ自分自身とともに、私たちの今を見つめます。

    展示 シーン4
  • 展示 シーン5アイディアの出会い

    多様な個性や感性を持つ人々が出会うことで、新しいアイディアが生まれます。よりよい地球の未来に向けて一緒に動き始めましょう。360度に広がる全周型のシアターに最新式のデータ技術とグラフィックアートを融合、これからの世界をつくる第一歩を体感いただきます。

    展示 シーン5
  • 展示 シーン6いのち輝く未来社会のデザイン
    Expo 2025 Osaka, Kansai, Japan

    2025年に日本で開催される「大阪・関西万博」のテーマです。これから世界中の人々のアイディア、アクション、チャレンジが出会い、融合していきます。さぁ、いのち輝く未来へ踏み出しましょう。私たちのメッセージが次の万博をかたちづくります。

    展示 シーン6

演出のみどころ

  • 演出の見どころ 1来場者の行動で作るクライマックス

    館内で貸与する観覧専用スマートフォンにより来場者それぞれの行動をデータ化。その日、その時に集まった来場者によりクライマックスシーンが形成されます。

    来場者の行動ログを活用
  • 演出の見どころ 2ミストが作り出すイマーシブな体験

    極微細ミストがひんやり漂う幻想的な世界とプロジェクションによる立体感のある映像美が、これまでにない没入体験を実現します。

    超微細なミストが漂う空間

参画クリエーター

Scene5 映像

井口 皓太

CEKAI
クリエイティブディレクター/モーションデザイナー

Scene6 映像

伊藤衆人

株式会社ロボット
プランナー/映像ディレクター

Scene1/2/5 ミスト演出

尾形 雄司

パナソニック株式会社
テクニカルディレクター

Scene1/2/4/5 映像

落合 正夫

株式会社モンタージュ
クリエイティブディレクター / ステージディレクター

Scene2/3 音響デザイン

佐藤 哲也

ソニーマーケティング株式会社
プロデューサー

Scene6 映像

清水 亮司

株式会社ロボット
プランナー/映像ディレクター

Scene3 ミニチュア展示制作

田中 達也

株式会社MINIATURE LIFE
ミニチュア写真家/見立て作家

音声ARシステム

中山 誠基

株式会社バスキュール
テクニカルプロデューサー

Scene6システムデザイン
/ バーチャル日本館

森江里香

株式会社ワントゥーテン
プロデューサー/ディレクター

Scene5, 6システムデザイン
/ バーチャル日本館

渡邊 俊

株式会社ワントゥーテン
プロデューサー/プランナー

展示施工

丹青社

株式会社丹青社

丹青社は、創業者が戦後活気づく百貨店の店内装飾を東京・上野で手がけたことからスタートしました。その当時から現在に至るまで、「こころを動かす空間創造のプロフェッショナル」として、店舗などの商業空間、博物館などの⽂化空間、展⽰会などのイベント空間等、⼈が⾏き交うさまざまな空間づくりの課題解決をおこなっています。調査・企画から、デザイン・設計、制作・施⼯に加えて、ICTを活用した演出や運営まで、空間づくりのプロセスを⼀貫してサポートしている企業です。

ムラヤマ

株式会社ムラヤマ

ムラヤマは100年を超える長い歴史の中で、お客様と共に多くの経験をしてまいりました。
展示会、商業・アミューズメント施設、伝統的な式典、国際スポーツイベント、テーマパーク、万国博覧会パビリオンと弊社が手掛ける領域は多岐に亘っています。
これまでの膨大な「経験知」は財産であり、特殊なノウハウとして蓄積されています。
そしてこれからも個人個人が感性を磨き、この「経験知」を独自の発想で活用し、確かな技術と共に主体的に活動していく事で、社会へそして世界へ多くの感動を創出していきます。

バーチャル日本館

株式会社ワントゥーテン

株式会社ワントゥーテン

1→10(ワントゥーテン)は、近未来を実現するクリエイティブカンパニーです。DX、地域創生、インバウンド、SDGsなど、社会にはまだまだ解決すべき課題があります。私たち1→10は、クリエイティブとテクノロジーの力で、誰もが笑顔になる近未来をいち早く目の前に創りだし、社会課題の本質を浮き彫りにして解決します。そのために、XRやAIの注力をはじめ、独自のコンテンツ、ソリューション、プラットフォームの提供とカスタマイズで、持続可能な企業や社会の成り立ちに貢献してまいります。

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