日本館のロゴ・
シンボルマーク

人々が手を取り合ってつくる
柔らかな日本の形

大きさも形も様々な四隅の三角は、人々が両手を広げる姿を表し、その手が繋がることで円を形作っている。それは、人種や年齢、性別を越えて、様々な人々が手を取り合い、共感することでできる新しい日本の形。柔らかな丸は、多様化が進む未来の日本にもフィットするような柔軟性と、そのためにそれぞれが想を練り、合わさることで生まれるアイデア、または膨らませた想像を表現している。このシンボルが、ひとつの大きな目的のために人々が集まった証となることを願う。

シンボルマーク

デザイナー

増田 豊

増田 豊Yutaka Masuda

株式会社サン・アド
アートディレクター、
グラフィックデザイナー

1984年東京生まれ。東洋美術学校卒業後、広告制作会社を経て、2010年にサン・アドに入社。広告やカタログ、パッケージ、企業のVIなどグラフィック全域のデザインにたずさわる。
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。最近の仕事に、Panasonic 「KUKAN BORN」ロゴ、山梨県立美術館 開館40周年記念マーク、紀文食品 新聞広告など。

デザイナーコメント

このような国際的なイベントにおいて、我々の世代へ門戸を開き、チャンスをくださったことに感謝申し上げます。いつかは日本を代表するような仕事に関わりたいと夢みていました。人々が集い、交差し、未来を描く。このシンボルマークがその目印のような存在になれると信じています。この度、デザインを採用していただけたことは、今後へのさらなる期待でもあると受け止め、これからの未来にデザインで貢献できるよう、邁進していきたいと思います。

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